2015年09月06日

私のMac選び

私は8月にMacBook Pro Retina Display 13インチを買いましたが、それを選択するに至った過程を記録しておきます。

iMacかMacBookか
これまではWindowsの15インチノートパソコンを使っていました。自分の書斎も持たない、しがないサラリーマンなので、デスクトップPCを置くスペースはありません。パソコンを使い終わったら引き出しにしまう、という運用に耐えられなければなりませんので、選択肢としては消去法的にMacBook系ということになってしまいます。自分の机が持てるようになったらiMacが欲しいです。

MacBookの中で何を選ぶか
私がMac購入の検討を始めたのは、ちょうど新型MacBookが発表された後の6月頃でした。その頃はMacBookについて豊富にレポートされていました。確かにあの薄さと軽さは魅力的でしたが、私はビデオの編集を行うのでCPUが非力なのが難点だなと。それから、写真をSDカード経由で取り込んでいるので(カメラがWifi対応ではない!)、カードスロットがないのも困ります。

すると選択肢はProかAirということになります。この2機種の一番大きな違いは、ProがRetina Displayであるのに対して、Airは非Retinaであること。そこで、家電屋さんで何度か両機種を確認してきました。Appleのコーナーは、大抵他のパソコン売り場から独立していて、全てのMacBookシリーズが揃っていることが多いので、比較がしやすかったです。両者の違いは一目瞭然で、明らかにRetinaの方が発色が良く、鮮明に見えます。比較をしてしまうとAirのディスプレイは色が薄くぼんやりとした印象を受けてしまいます。Airも次のモデルではRetinaに変わるでしょうし、この差を見てしまうと、今更あえて非Retinaにすることには抵抗を感じました。という訳で私のモデル選びはProに落ち着きました。

13インチか、15インチか
Proの中でどれにするかは、最後まで悩みました。これまで利用していたのがWindowsの15インチノートだったので、できればディスプレイは15インチにしたかったのですが、Appleの商品戦略によりディスプレイ・サイズを上げると、CPUのスペックまで上がってしまいます。価格も一気に20万越えになってしまいますので15インチを選択することに躊躇していました。
私の用途からすれば、core i5で十分だと思っていましたので、なんとか13インチで済ませられないかと、いろいろとMacの利用方法を調べてみました。すると、Macではアプリケーションを最大化すると、自動的にデスクトップが追加され、1アプリ1画面で使えることを知りました。さらにトラックパッド上で4本指で左右にスワイプすることにより(指の本数は設定によりますが)、簡単にアプリを切り替えられるようです。早速家電屋さんで操作感を確かめて見たところ、かなり快適に扱えることが分かりました。これであれば、13インチでも快適に作業ができるだろうと判断し、私のモデル選びは13インチに決まりました。

カスタマイズ
最後にメモリを標準の8GBのままか、16GBに増設するかですが、ネットでの意見は8GB十分という意見もあれば、Yosemite自体がメモリをかなり消費するので16GBに増やした方が良いという意見もあり、判断に迷いました。しかし、ビデオ編集でモッサリされても困るのと、後から追メモリを加できないことを考え、念のため16GBにしておこうと決めました。メモリを増設すると決めた段階で、購入はAppleオンラインストアの一択になります。であれば、どうせならオンラインストアでしか買えないUSキーボードにしてしまおうとミーハー心が出てしまい、キーボードもカスタマイズしてしまいました。ちょっと使いずらいですが、見た目がすっきりしていてカッコイイのと、他人と違って少し珍しいので満足してます。
タグ:MacBook
posted by たんさん at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/425450341
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック